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バッテリー&機械仕掛けのレースクィーン

2007年03月02日[22:09:00]
ちわっ、ながのです!
「オモチャキッドDX」のテレビ放映が終わって早1年が経ちます。
はやくオリジナル作品やりたいよーと思っているのは小生だけではないと思うが、今年はいかに!?
さて、先日3月10日公開の「バッテリー」試写会観てきました。
野球青春映画ですね。配役の勝利か、演出の巧みさか、まあ監督が滝田洋二郎(陰陽師)なので安心して見れたというのはあるけれど、主役の林遺都君のあの瞳とバッテリーを組む山田健太君の屈託の無い笑顔に
もう涙でした。
下手な感想はこのへんにして、映画「バッテリー」観てください!
感動しますよ
それから、先日ちらりと紹介した、小生の弟撮影作品「機械仕掛けのレースクィーン」ですが、内容はレースクィーンの主人公がある狂気の科学者に拉致されアンドロイド化されて、xxxxされるというかなりエロチックな映画です。しかし、主演の亜紗美演じるアンドロイドの無機質な表情の演技は特筆に価すると思います。
しかし、残念ながらエッチなシーンが多いので子供はだめよ
すなわちこの作品は18歳未満は見ちゃだめよ的作品なの
です。主演は亜紗美。監督は「blue(小西真奈美、市川実日子主演)」の安藤 尋。
大人の方はこっそり借りて観てね。
あともう一本、弟作品を宣伝します。
今春公開予定だった劇場映画「天国からのラブレター」(山口 円監督)が今夏公開に延びちゃいました。これは山口県でおきた母子殺害事件を描いためちゃ悲しい物語。この手の作品は苦手な小生であるが、
公開されたら見に行くんだろうな~。
長野泰隆撮影監督によると、映画を見るお客はフィルムでもビデオでも関係ない、映画はその作品が伝えたいものがちゃんと心に伝わればそれで成り立つ商売であると。
観客の目線に立ち、その作品を伝える画作りやカメラワーク、そして、
制作体制を総合的に俯瞰的な視点で考えることが撮影監督の仕事であると。(ワークショップ情報HD FILM MAKINGより抜粋)
おそらく本作品は単館系ロードショーと思われるので、鹿児島まではこないのではないでしょうか。て、ことはビデオになるまで待てと。
気になられた方はご覧くださいね
次回も映画紹介いきますよ。
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2007年02月24日[14:12:39]
ちわっ、ながのです。
ブログもなんだか月いちになってきましたね。
流れる川を止めるわけにはいかないので小生は書きますよ。
小生はというとネタは職責上映画ネタになってしまうのですが、
映画ネタというとRoyziさんか小生か、てなわけで今回は「まだ見ぬ
傑作映画?」を2本予見したいと思います。
最初は快進撃角川映画!「蒼き狼 地果て海尽きるまで」(3月公開)
反町隆史がチンギス・ハーンを演じる!その前にモンゴルの歴史劇を日本人が日本人俳優で作ること自体に?なのだが、かつて大映では勝新太郎が秦の始皇帝を演じ、西遊記だってドラマや映画になってるし、日本語をしゃべるチンギス・ハーンがあってもいいじゃないか!とアイデンティティを刺激するアゲアゲ状態が今の邦画には必要なのである!
即位式のシーンのスチールを見てぶったまげた!あのエキストラ、CGじゃないのね?映画らしい映画をつくる角川春樹のおそろしく映画製作者魂を見せ付けられました。でも特撮監督に佛田洋がクレジットされているところがなにかあるぞと・・・。地割れでも起きるのか?!
続いては今夏に公開される「トランスフォーマー」!あのアニメの実写ですよ。製作はスピルバーグ!監督はマイケル・ベイ。
アメリカのマーケットを狙った作品だけにオリジナルがだいぶデフォルメされているようで、かつてのアメリカ版「ゴジラ」を彷彿とさせる出来になっているようですな。基本的にはコンボイ司令官のサイバトロンとデストロン軍団の戦いが軸にはなっているようでオリジナルのアニメ版のファンは?確実。
しかしそこはSFX 大国アメリカ、驚愕の特撮で見せるべきところは見せる仕掛けがあるいは楽しみなのであります。
追伸・・・小生の弟(長野泰隆)撮影監督作品「機械仕掛けのRQレースクイーン」3月2日リリース。見たい人はレンタルせよ!

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あけましておめでとうございます

2007年01月03日[21:31:02]
あけましておめでとうございます
皆さんはどんな年末年始を迎えられたでしょうか?
小生は家内の実家がある福岡で過ごしました。鹿児島は初日の出が拝めなかったと聞きましたが、福岡ではなんとか拝めたようです。
といっても私は大晦日が遅くまで起きていたせいで正月の朝、八時ごろおきてしまいました。従って初日の出は見られなかったのであります。
そんなことより、正月っていつもつまらない!と思いますね。
なぜなら、繁華街の大半が休んでいるから。
情報収集の場である本屋さんもお休み、いくつかのデパートが元日から営業していたとはいえ別にこれといって買い物はしないし・・・
てな訳で、映画観ました。
「硫黄島からの手紙」「007カジノロワイヤル」の2本!
「硫黄島からの手紙」これはアメリカ産日本映画といえる傑作!
観た後、とても悔しさが残りました。ハリウッドの特撮技術が加勢しているとはいえ日本人がこの作品を作れないのはなぜなのか!ってこと。
今、邦画が面白い(これまでも面白い作品はたくさんあったが)と言われているが邦画を外国人がこしらえるのはいかがなものか?
悪いとは言わない。「映画」は万国共通なのだから構わない。
しかし、しかしである。純粋なアメリカ人であるクリント・イーストウッドが純粋な日本人のみを使って、しかも日本の領土である硫黄島を舞台に大傑作映画を完成させたのだよ。誤解の多いアメリカ製邦人の使い方を一寸も間違いなく描いてくれたのは、もう悔しいというほかないではないか!もし、これから先仮に日本とアメリカが再び戦争を始めたとしたら間違いなく日本は負ける!と思う。だから、せめて映画の世界では負けたくないと思っている。だからこそ悔しさのみが残る映画だった。
そして、007であるが、ロジャー・ムーア全盛の時代に007を知った小生としては最近の(テモシー・ダルトン以降)ボンドは嫌いです。
平成ゴジラがリアルを求めすぎたおかげで失敗したのと同じく007も娯楽を忘れているようで馴染めません。ただし、敵役が以前に比べるとアクティヴになってきてて、もちろん勧善懲悪なんだけれども世界を恐怖に陥れようとする姿勢が観ている側としては複雑にみえる。
悪なんだけど必要悪なんだよね。先に処刑されたフセインにしても北の将軍様にしてもその地位が認められていた時代があったんだから。
アメリカさん今度は北をほんとにやるんでしょうか?
そんなことより硫黄島と007の意外な共通点は脚本、構成が同一人物であること(ポール・ハギス)!注目のライターです。
それと、「硫黄島」に岡本喜八監督を見たのは自分だけだろうか?
恐るべし、クリント!ダーティ・ハリー
てなわけで今年もよろしくおねがいいたします!

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お久しぶりです。

2006年12月17日[12:03:00]
ちわっ!ながのです!
パソコンの調子が悪くてしばらくお休みしていました。
ごめんなさい
ようやく復旧したので、早速書き込みました!
夏の手術話以来、特にこれといって話題らしい話題が無いのが残念です。
小生がだらだらと暮らしている間、アドベンチャーは毎週のようにイベントがあってなにやら超多忙のご様子。いいことです
新メンバーも入ったようで、益々充実してくるのではないでしょうか。
それはそうと、あっという間に今年も終わりますね。
今年の前半はオモチャキッドテレビ版の撮影、そして放送が終了し、
それまでの2年間の活動がとても楽しく走馬灯のように脳裏に浮かび上がってきます。
映像制作を本職としているのでオモチャキッドとのかかわりが限られてくるのですが、来年はオモチャキッドの新作も視野に入れつつヒーロー、ヒロインもののオリジナルドラマ制作を画策する今日
鹿児島でドラマをつくる、映画をつくる、という土壌作りは決死の覚悟でこれからも続けていくのであります。

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