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「ヒーロー」はどこから来るのでしょう?

2005年11月19日[18:57:23]
福岡で開かれたヒーローフェスタも無事終了し、まずは外山代表以下参加スタッフの皆さん大変お疲れ様でした。
僕は参加できなくてごめんなさい
県外でのPRは認知度の問題からしてもやや抵抗あったにせよ、相応の収穫はあったのではないでしょうか。
オモチャキッドは架空のヒーローではなく、実在のヒーローなのだから活躍の場が鹿児島にとどまらず、それが福岡だろうと東京だろうと北海道だろうと、はたまたアメリカだろうと場所は関係ありません。
今回の福岡遠征はまたひとつオモチャキッドのテリトリーを増やしたことになると思います
ヒーローとは場所を選ばないのです。アメコミが生んだ世界的ヒーロー「スーパーマン」だって地球を守ってるんですから
その昔、日本のヒーローといえば「鞍馬天狗」や「猿飛佐助」といった時代劇ヒーローがいました。
大衆の娯楽が映画からテレビにシフトしたときから、その主流は現代劇へと変化し、「月光仮面」や「黄金バット」などになっていったのです。そして敵役も人間悪党から宇宙からの侵略宇宙人へと拡大していくのです
やがて未来的なヒーロー「ウルトラマン」や「仮面ライダー」が誕生し、庶民の平和から宇宙の平和を守るヒーロー像が確立されていきます。
そして、新時代のヒーローがわれらが「オモチャキッド」なのかもしれませんね。現代は何が正義で何が悪かよくわからない時代です。
はっきりと区別されない時勢なのです。
もちろん人を危めたらそれは悪ですが、今の世の中、夢や希望を持っている人が損をして、お金や財産を持っている人がなんとなく正義といわれる雰囲気があるように思います
まぁ、日本は昔から民主主義というより資本主義の国ですから仕方なのかもね
そのわりのは映画やドラマが産業としてなりたってないのはおかしいのだが
でも世の中本当にこれでいいのでしょうか?
夢や希望を持つ人が救われる時代が早くこないでしょうか。
僕らの「ヒーロー」はどこからくるのでしょうか?

PS・・・テレビ「オモチャキッドDX」も半年過ぎ、いよいよ頂上決戦へと移っていくのか?!激動の展開に期待してつかあさい。
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ながのやすひでコメント:0トラックバック:0◇ 


FUKUOKAヒーローフェスタ2005~グランドフィナーレの巻~

2005年11月13日[23:40:43]

午前6時に出発して帰ってきたのは午後11時、
日帰り強行ツアーから無事帰還してまいりました。
8時間の滞在でした

土曜日に各地のタウンヒーローのミニショーが繰り広げられたそうですが、
オモチャキッドだけ簡単な活動コメントしかできなかったのはかなり残念でした。
主催者からの情報ががこちらの方に詳しく届いていれば
それなりのパフォーマンスの準備はできたのに・・・悔やまれますね
各地からやってきたタウンヒーロー、ノーギャラですよ、交通費さえ出ません。
自費で会場入りだったのです。
みんな好きでやっていることだからここまでできるんですね。

僕ら後発部隊が到着した
最終日はタウンヒーローの出るステージイベントもなく
最後のグランドフィナーレの場を盛り上げるべく登場するだけでした

でもせっかくのヒーローフェスタです、
お昼からはメンバーもかなり頑張ってPR活動しました

まずは博多リバレインの会場へタウンヒーローとして単独で
オモチャキッド・キャンディレディ・ロボパンダーの
3キャラがお邪魔しました。
その時藤岡弘さんのサイン会の為に並んでいたお客さんは
突然の登場にちょっと「?!」な空気。
呼ばれてもないのにやってきたので変な空気が・・・・
会場に入るとピンクが目立ったかキャンディレディが人気で
記念撮影に何人もお願いされていました

なにもすることがないし
サイン会が始まったので目立たぬように早々に博多リバレインから退散、
そのあとこれもせっかくなので
博多リバレインからキャナルシティまでの博多川端商店街を
徒歩で勝手にパレードしました。

知名度ゼロ?の状態で移動するキャラたち

キャラクター名を紹介するPR用のプラカードも用意していなかったので
「何マン?」「あのロボット何?」と陰でささやかれ続けておりました。
それでも記念撮影や握手にかけよって下さるのはありがたかったです。

17時。グランドフィナーレ。
最終日に参加したタウンヒーローは2組のみでした。
(巷では「ローカルヒーロー」と一般的に呼称されているのに
このイベントでは「タウンヒーロー」という呼称になってましたね。)


グランドフィナーレの前に控え室前で記念撮影↓↓


福岡で活動するタウンヒーロー「環境戦士アースマン」のみなさんと。やっぱり地元だけあって大人気!

グランドフィナーレは皆さんステージの後方で盛り上げてくれました。



フィナーレが終了しても時間が許す限り写真撮影に応じました。
この日の模様は後に番組の映像素材として使われることになっています。

という感じで初の遠征は有意義なものになったと思います・・・。
参加したメンバーみなさん、ホントに頑張った!!!
長い距離を歩き回り、長い待ち時間も・・・お疲れさまでした。
打ち上げに食べたラーメンスタジアムの博多ラーメンも美味かった!!!替え玉したし

帰宅したらもう限界でしたね、バタンキューの爆睡…

その他のレポートは参加したメンバーの視点から
追々このブログに書いてくださると思います。よろしくお願いします

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FUKUOKAヒーローフェスタ2005へ・・・pt.2

2005年11月11日[22:56:16]
ヒーローフェスタが福岡で今日から開催。

オモチャキッドも日曜日に会場内に登場、
ということだったのですが
なんと急遽!!、オモチャキッドが
土曜日、キャナルシティのイベントステージに登場予定です

スタッフ2名が先行して朝から会場入りします。
各ヒーローが7分ほど紹介していただける時間が
いただけるそうなので
ステージでは番組映像の上映とオモチャキッドが挨拶する予定になっています

まったく詳細情報が入らないのでインターネットで独自で調べた結果、
会場でオモチャキッドに会えるには
下記の通りかと思われます。
*********************************************
芸人ヒーローネタバトル&タウンヒーローステージ
時間:11月12日土曜日14:00~
場所:キャナルシティサンプラザステージ
*********************************************
ステージに1タウンヒーローとしてオモチャキッドが登場、
あのアイテムを披露します!!
会いに来てください。

*********************************************
グランドフィナーレ
時間:11月13日日曜日17:00~
場所:キャナルシティサンプラザステージ
*********************************************
日曜日はスタッフも6人加わり終日キャナルシティでPR活動の予定
キャンディレディも登場します


関係者に配布予定のプロモ用DVDも完成しました。

↑レーベル面にプリントの画

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PRパンフ資料作成中

2005年11月09日[22:31:26]
ここのブログいつの間にか書き込む順番が止まってしまい
誰も書き込みしてくれません
・・・・話題が途切れないように
連投中のイナモリが今日も書かせていただきます。

今日、福岡へ持っていくDVDのダビングが完了しました。
とりあえず50枚ダビングしました。
これからレーベルを印刷して完成です。

それとこのDVDに添えられるPR用パンフ
原稿をトヤマ氏が作成中、
予定通り金曜日には完成しそうです。

今夜、早々に原稿をチェックさせてもらったのですが
キャラクター紹介のほかに番組「オモチャキッドDX」の各話の製作秘話が本人の
言葉で書かれていてかなり見ごたえあるものになっています。
もしかしたら将来レアな資料になるかも・・・・ヨ

そこで、資料の中身はこんな感じということで
先週放送された「「15話」ムーンリバー」の解説を
掲載したいと思います↓↓↓
*****************************************************************

〇第15話「ムーンリバー」 監督・脚本・絵コンテ 外山雄大
(オモチャキッド ガ・リベーン ロボパンダー パッピー 登場)

【あらすじ】
ガ・リベーンの「いちご牛乳」を勝手に飲んで叱られた「ロボパンダー」は
家を飛び出し夜の街をさまよい歩く。
落ち込むロボパンダーの前に現れた謎の妖精「パッピー」と共に
希望を少しずつ取り戻していく。

【解説】
秋のイベント週間が始まって撮影の時間が確保できなかったので、平日の夜に
ロボパンダーとカメラマンの2人でほぼ撮影しています。
ピカチュウのようにマスコット動物キャラも必要だねということで、
謎の妖精「パッピー」の登場です。

去年の「オモチャキッド」には前回出たロボット「パソコンくん」が登場していたのですが、
造型的には凝った作りで大人受けは良かったのですが、
イベント等で子供が怖がって子供受けがいまいちだったので、
パンダモチーフのロボットになりました。
実は僕がパンダマニアという理由もあります。
パンダ型なのでキャラが立てやすくイベント会場でも握手会時には
オモチャキッドと同じくらい子ども達が並んでいるので大成功だったのではないかと思っています。

15話は一見ファンタジーな話なのですが、
鉄腕アトムのころから繰り返されているロボットの存在意義の話でもあります。
はたしてロボパンダーが生きているのか?
現時点でも答えが出ていないのですが、
大切なのは自分自身が自信を持って生きることを認識する事なんだということを答えにしています。
朝陽のシーンは平日の朝5時からスタンバって撮影しました。
(撮影場所は鹿児島市街地と桜島を望める観光名所「城山展望台」)
7時くらいに撮影は終了し出演者はそれからそれぞれの職場に散っていったのでした。
*****************************************************************

なお、これらの記事は公式HPでも徐々に掲載していく予定です。

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FUKUOKAヒーローフェスタ2005へ・・・

2005年11月08日[23:50:10]
今週は週末に向けて着々と準備中

先日の日曜日も編集作業をしておりました

今回は「オモチャキッドDX」のPR盤DVDの製作です。
PR盤は1話から15話までを収録し、
主題歌にのせたオープニング映像も新たに編集し収録しました。
その他の映像やスタッフロールも収録。
これを50枚くらい週末までに製作予定。



実は週末に福岡で11月11日~13日に開催される
FUKUOKAヒーローフェスタ2005←リンク
の関係からお声がかかり
こちらとしてもPRするにはいい機会だということで
日曜日のみですが参加することとなりました

鹿児島を飛び出してこういうPR活動を行うは初めてです。
車で日帰りの強行ツアーとなりそうです、しかも交通費等は自費…
現在、代表のトヤマ氏は業界関係者あてのプレゼン用のパンフを作成している模様。

かなり盛大なイベントのようなので僕らがどういう立ち位置になるのかは
まったくもって分からないのですが
会場にはオモチャキッドとキャンディレディが
福岡に登場予定です

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編集作業

2005年11月04日[23:30:59]
今夜は次回放送分の映像の編集現場を紹介

「オモチャキッドDX」の
映像編集は編集担当のヒデキング氏で
毎回されています。


編集作業中の画

次回作は撮影予定日が悪天候の予報、
それにスタッフの撮影・スケジュールが合わないという事情もあって
今までBGMとして流されていた主題歌や挿入歌にスポットを
当てることになりました。

見てくれる子供たちに覚えてもらえたら、
という思いもあったのでメドレー形式でヒデキングが
早々編集してくれていました

この日は歌詞のテロップやタイトルをはめこんでいく作業だったのですが
曲のタイトルが仮タイトルのままだったので
ヒデキング、トヤマ氏と私と3人でタイトルを考えていきました。
決まったタイトルは・・・・・・15日の放送をご覧下さい。

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