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やるときはやるよ(^_^)b

2006年09月30日[08:15:24]
ども、9月はブログをお休みにすると勝手に決めていたのですが
気が向いたので月末ギリギリで書き込みのイナモリです

台風13号が過ぎたあたりから朝晩はすっかり涼しくなりましたね。
季節の変わり目です、体調管理には気をつけましょう

さてここのオモチャキッドの活動関連も
9月は表立った動きがまったくありませんでした。
書くネタが無いので僕のブログも休んでいたわけですが・・・

アドベンチャーとしてはトヤマ代表の先日のログの通り
そのほかのお仕事が入っていて週末はどこかで
活動してますよ、会いにきてください。

ここだけの話、「オモチャキッドDX」の一般発売向けの
DVDのパッケージ化が着々と進んでいるとか・・・・。
更にそのDVDの為に未公開シーンを編集した
特典映像的な作品も2本制作したとか・・・。
年内には正式に公表できるのでしょうかね?

来月から年末にかけてショーの予定が何件か決まっているそうです。
また準備とかに追われそうですねえ。

話は変わって私事ですが
この度、久しぶりに9年ほど前から活動していた音楽ユニットで
とある音楽イベントの予選に出場することになりましたー
詳細は
1015

↑写真まで掲載されてますよ、恥ずかしー(なんかマヌケ顔だなぁ)

久しぶりにライブ演奏するのでハラハラドキドキです。
しかも場所はダイエー鹿児島店の中央モールで、
ショーとは違う緊張感になりそうです。
演奏はヘタッピなので頑張って練習しなきゃ

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「原点」とは?

2006年09月23日[17:59:08]
ちわっ、ながのです。
人には「原点」といえるものが必ず存在します。
小生なら、「映画」や「ドラマ」でしょうか。
小生の誕生した昭和40年代はテレビがモノクロからカラーに移った時代。
影響を受けたドラマや番組はもちろん「特撮」。
音楽番組でもバラエティ番組でもなく、ましてドキュメンタリー番組
でもない。
「特撮」番組なのです。
ヒーローが怪人や怪獣と戦って終わる、単純明快なストーリー。
その中に自分が人生に賭けるべきカタルシスを感じたのです。
しかし、キャラクターやアクションに感化されたわけでなく、むしろ
ドラマ展開の構成に興味があったのです。
だからこそ、「観て楽しむ側」でなく「創造して楽しむ側」になったのだと思います。
およそ4年程前に共同執筆という形で映画評論をメインにした書籍を
出版しました。
「観て楽しむ側」だったら「評論」でおわったと思います。
しかし、小生は「研究」と「分析」にポイントを置いた形に書いています。それは、自分が「造り手」であるという意識で「造り手は評論家になってはいけない」という定説に沿ったものであるからです。
そうなのです、造り手である以上、「批評される側」という意識を常に持っているからです。
人がそれぞれ持っている「原点」とは、カタルシスを感じた時点で受け手と担い手とに分かれるものなのです。

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ザクとは違うのだよザクとは!

2006年09月19日[23:11:15]
 タイトルは、ただ書きたかっただけです、すいません(__)

こんばんは、ブラックです。

しばらく自分探しに行ってました。
ブログさぼっっててごめんなさい(__)
しかも最近は、書き込みも少なくなってるのね…秋だから?

みなさん先日の台風13号は大丈夫でしたか?
周りの声では、鹿児島市内はけっこう大丈夫だったみたいですけど
私ん家は、けっこうやられました! いろいろ飛んだり…壊れたり…
やっぱり台風の時は用心するにこした事ないですね。
次の台風14号も近づいる様ですし、みなさんも気を付けて下さいぐふ。


ブラックマエノコメント:0トラックバック:0◇ 


幻の円谷作品発見の記事!

2006年09月16日[19:58:42]
ちわっ、ながのです
新聞で拝見したのですが、幻の円谷作品発見!という記事に目を奪われ読んでみると、なんと「海軍爆撃隊」(1940年東宝作品)のフィルムが発見されたというではありませんか!
ただし、全長版ではなく短縮版。しかも16ミリ。当時東宝は海軍の記録映画を制作していたり戦場を記録するための撮影を協力(というより軍の命令?)していたと聞く。その中において映画として実写と特撮を巧みに織り交ぜながら娯楽性を含んだ(といえば誤解が生じるかもしれないが)戦争物語として構成し、尚且つ戦意高揚を謳った映画作りをしていた東宝の、まさに幻の作品である。
主演は藤田進(軍人役者!!)監督は木村荘十二。
円谷英二は大正13年、国活で撮影を担当していたが、昭和13年東宝の「阿部一族」で特殊技術を担当し始めて本格的に特撮監督としてデビューした初期の作品である。戦争が始まる以前の作品だが、スチールを探して見るとこれが現在でも見劣りしないセットなのである。
とにかく、見てみたい映画だ

ながのやすひでコメント:0トラックバック:0◇ 


yahoo? google? no, クルーク!

2006年09月15日[20:54:55]
こむばんは。
めっきり秋ですね。
残業してて、外が真っ暗!もう帰らなきゃ!とか思って時計を見てもまだ6時半だったりして。
しかもちょっと涼しくなったりしちゃって、
すごしやすいな~とか思ってたら、調子に乗ってかぜひきました。
実は今、結構熱ありますからね~。
ネットやってる場合じゃないですよね!!
でも、初めてクレジットカードを作ったので、これはヤフオクに出品しなきゃ!と思ったわけです。
出品したいものがいくつかありましてね。
で、一刻も早く登録を・・・とか思ったら、登録って何日か掛かるんですね~・・・残念・・・。

ええと、コントライブのほうは無事に終了しました!たくさんのお客様にありがとうです。

えー、気力がないので、本題に入ります。
最近見た映画「アキハバラ@DEEP」
いや、本当はドラマ(DVD版)が見たいんですが。
でも見てきました。正直あんまり期待してなかったんですが、
勢いがあっておもしろかったです!!

最後はあっさり終わりすぎかな~とか思ったけどね。
あと、もう一つ付け加えるなら、
Aボーイ、おしゃれすぎ!!
もっとこう、ネルシャツをズボンに入れてるキャラが出てきてもいいのに・・・。

でもおもしろかったですよ。佐々木蔵之助の変態っぷりとかね。
ちょっと痛いのダメなひととかにはお勧めできないかも・・・。

あぁ、もっと詳しくかきたいのに・・・
こんど追記します、おやすみなさい。

Royziコメント:0トラックバック:0◇ 


2006年09月10日[11:17:47]
ちわっ、ながのです。
韓国映画「グエムル漢江(ハンガン)の怪物」観ました
いわゆるB級怪獣?映画っぽいのですが、そこはハリウッドと違い、勧善懲悪で怪獣退治のストーリーなんだけれども韓国の国柄というか、家族の絆を謳ったヒューマンドラマに仕上げられていた。
この作品、現在韓国では国内興行1位らしく、怪獣(怪物)映画は当らないとされてきた風潮を覆した画期的な作品となったらしい
怪物退治をするのが政府でもなければ、軍隊でもない、特殊チームでもなく、ごく一般の家族。家族の敵は無論グエムルなのだが、もうひとつの敵が政府なのも物語をじらしながら進ませる重要な要素になっている。
小生の好きなパターンだ
怪物もけっしてゴジラ並みに巨大なわけじゃない、そこ数メートルの大きさなのだ。だからこそ身近に潜む恐怖が伝わってくる。
怪獣映画、または怪物映画は制作してみたいジャンルだ
某県が「ヒバゴン」をテーマにした映画を作ったのも記憶に新しい、
鹿児島でも案外作れると思うよ。
勿論商業作品としてね。
「ツ○ノコ」やろうよ、外山さん!!!

ながのやすひでコメント:0トラックバック:0◇ 


はじまるよ~

2006年09月07日[23:33:10]
先日も映画を見ましたが、来週に持越しです。

え~、書き込みが急になりましたが、
9月10日夜7時より、鹿児島市民文化ホール4Fの市民ホールで、
われらが劇団XEROのユニット・ドギーバッグと、劇団鳴かず飛ばずさんのコラボ・合同コントライブが行われるようですよ。
みなさま是非見に来ておくんなまし。
アドベンチャーのメンバーもきっとお客さんとして現れるでしょう。
ちなみに当日券は800エンでございます。
6時半になったら会場に入れます。
私もどこかにいると思います。
というわけで、今日は宣伝のみでした。
べつに受付で「スタッフブログ見ました」とか言っても、
特に安くなったりはいたしませんが、私がうれしい気持ちになると思います。

Royziコメント:0トラックバック:0◇ 


天文館に映画館を残そう!

2006年09月03日[11:36:30]
ちわっ、ながのです。
去る8月26日に鹿児島市シネシティ文化(現在休館)で
鹿児島の映画文化を考えるフォーラムが開催されました。

主題は天文館に映画館を残そう

どうしたら存続できるか?という議論が
業界関係者によって展開されました。
小生も参加したのですが、
まずディスカッションの前に一時間程度の日本映画学校の学生が
制作した自主映画が上映されたのは何故この作品だったのかがわからなかった。
作品の中身がどうということではなく、イベントとの関連性に疑問が残った。
天文館から映画館が減った理由のひとつに、
映画は見るのに2~3時間かかる、
交通機関が主要都市に比べ発達していない
従って自家用車で移動するのだが肝心の駐車場が少ない、
おまけに駐車場代が高い、これでは映画を見たくてもまずは財布と相談しなければならなくなる。
それと、天文館にパチンコ店が増えてきた、
これまで郊外に建っていたパチンコ店が繁華街に進出してきたおかげで
天文館が大人の街に変化しつつある、
これは裏をかえすと子供や学生が遊べない街に変わりつつということにもなる。
原因をあげればきりがない。

結果的には映画館の経営的な観点からの締めくくりとなったわけだが
確かに天文館の映画館は独特の味があったのは確か。
映画を見ようとしたとき映画館まで行くときの躍動感は
現在のミッテに足を運ぶあの気持ちとくらべれば、全然違うのである。
映画を見に行くということより映画館に行くという違いかもしれない。
自分としては天文館に1館でもいいから残せたらいいなとは思っている。
しかし、現実は経営の枠から離しては進まぬ問題でもある。
根本的には鹿児島の映画、映像フリークが少ないことと、
行政が映画、映像の分野に他県と比べて遅れをとっていることが底辺にあるように思える。

ながのやすひでコメント:1トラックバック:0◇ 




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