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PRパンフ資料作成中

2005年11月09日[22:31:26]
ここのブログいつの間にか書き込む順番が止まってしまい
誰も書き込みしてくれません
・・・・話題が途切れないように
連投中のイナモリが今日も書かせていただきます。

今日、福岡へ持っていくDVDのダビングが完了しました。
とりあえず50枚ダビングしました。
これからレーベルを印刷して完成です。

それとこのDVDに添えられるPR用パンフ
原稿をトヤマ氏が作成中、
予定通り金曜日には完成しそうです。

今夜、早々に原稿をチェックさせてもらったのですが
キャラクター紹介のほかに番組「オモチャキッドDX」の各話の製作秘話が本人の
言葉で書かれていてかなり見ごたえあるものになっています。
もしかしたら将来レアな資料になるかも・・・・ヨ

そこで、資料の中身はこんな感じということで
先週放送された「「15話」ムーンリバー」の解説を
掲載したいと思います↓↓↓
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〇第15話「ムーンリバー」 監督・脚本・絵コンテ 外山雄大
(オモチャキッド ガ・リベーン ロボパンダー パッピー 登場)

【あらすじ】
ガ・リベーンの「いちご牛乳」を勝手に飲んで叱られた「ロボパンダー」は
家を飛び出し夜の街をさまよい歩く。
落ち込むロボパンダーの前に現れた謎の妖精「パッピー」と共に
希望を少しずつ取り戻していく。

【解説】
秋のイベント週間が始まって撮影の時間が確保できなかったので、平日の夜に
ロボパンダーとカメラマンの2人でほぼ撮影しています。
ピカチュウのようにマスコット動物キャラも必要だねということで、
謎の妖精「パッピー」の登場です。

去年の「オモチャキッド」には前回出たロボット「パソコンくん」が登場していたのですが、
造型的には凝った作りで大人受けは良かったのですが、
イベント等で子供が怖がって子供受けがいまいちだったので、
パンダモチーフのロボットになりました。
実は僕がパンダマニアという理由もあります。
パンダ型なのでキャラが立てやすくイベント会場でも握手会時には
オモチャキッドと同じくらい子ども達が並んでいるので大成功だったのではないかと思っています。

15話は一見ファンタジーな話なのですが、
鉄腕アトムのころから繰り返されているロボットの存在意義の話でもあります。
はたしてロボパンダーが生きているのか?
現時点でも答えが出ていないのですが、
大切なのは自分自身が自信を持って生きることを認識する事なんだということを答えにしています。
朝陽のシーンは平日の朝5時からスタンバって撮影しました。
(撮影場所は鹿児島市街地と桜島を望める観光名所「城山展望台」)
7時くらいに撮影は終了し出演者はそれからそれぞれの職場に散っていったのでした。
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なお、これらの記事は公式HPでも徐々に掲載していく予定です。
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