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特撮の神様

2006年06月02日[07:00:00]
ちわっ!ながのです
「特撮の神様」というと、
とりもなおさず「円谷英二」と口をそろえて言うでしょう。
無論、現在の特撮技術の土台を築いた人だから当然です。

しかし、それ以前(大正時代)に帰山教正や牧野省三、
枝正義郎といった技術者が撮影技法による
革新的な特撮(大正時代は特撮という表現は無かったと思うが)を開発している

かの円谷英二も先の枝正義郎という撮影技師の下で
トリック撮影技術を学んだのです
神様の上にも神様が居たというわけですね。



最近「キングコング」のDVDを購入して見たのですが、
むちゃくちゃCGによる映像がリアルですよね
劇場でも見たのですが、あらためてDVDでコマ送りなんかして
研究してみるとどういうタイミングで合成してあるとか、
どこまでがCGかとかわかったり、わからなかったり・・・

でも、ひとつだけ思うのはどういうわけか画面から温もりを感じないんです。
77年の「キングコング」は着ぐるみコングだった。
だからか、今回の作品と比べると確かにミニチュアや合成など
チープに感じるものの親近感は77年作品のほうがあるんですよね。

CGは血が通ってないからなのかもしれませんね。
CGは効果として使うもので、
全編に使ってはリアルなアニメにしかならないということです。

このまま時代が進むと映像を作る人も見る人も
互いに人間性が失われていくようでなんだか怖いです。

特撮ひとつでもそう感じることが出来るのだから難しい時代です
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