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オモチャキッド撮影用ミニチュアについて

2006年06月14日[03:59:14]
今回は「オモチャキッドDX」第22話 激闘(バトル)で使用したミニチュアについて。

HPの第22話解説にも書いてありましたが、この回はミニチュアを使った特撮をやってます。制作費がほとんど無い状態でしたので、ミニチュア等はほとんど流用です。
P1000003.jpg

撮影用ミニチュアの一部


これは、鹿児島特撮映像研究団体で作った「鹿特体版 ウルトラマン」を制作したときのミニチュアの残りがあったので、流用してます。

トヤマ代表も解説で語っている通り、わずかこれだけのセットで出せた特殊効果としては、まず成功じゃなかったのかなと、思っています。
なにしろ、街のセットに関して新造形は電柱2本だけでしたので(材料もありものでした)、制作費実質〝0〟です。
P1000002.jpg

新造形した電柱

劇中に登場したミニチュアの家は今回、すべて紙製(工作用紙使用)。
画面にあまり出てないですが、重機もほぼ100%紙です(運転席窓、操作レバー等は一部プラ)。
P1000001.jpg

P1000004.jpg



怪獣とロボが戦うシーンはこのミニチュアを手前に集めて撮っています。この家のセットの間に電柱を配置し、電線を張ってありますが、これも前回の作品の流用です。

なにぶんにも本編が3分と短いため、描けなかった部分が多々あります。次回、機会があったら大特撮をやってみたいと思っていますが、実際、やり始めると悩みになるんですよね、これが。


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