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SFは舶来のもの!?

2006年06月23日[22:53:41]
ちわっ!ながのです。
ドラマや映画における日本特有のジャンルって何だと思います?
時代劇、ちょんまげ、ですよね。
アメリカは西部劇ってとこですか。
では日本人が西部劇をやろうとしたら、やっぱり違和感がありますよね。外国人がちょんまげして刀振り回したって「違うよーっ!」って思いますよね。それと同じように日本ではSF作品がつくりにくい国なんです。だってSF(サイエンスフィクション)ってもともと舶来のものなんですよ。特に宇宙SFなんかもう日本人が出てるだけでかっこつかない。ま、しかし最近の日本人も欧米並みの体型になってきてるから背格好は違和感なくなったけど、顔がね・・・。
こんなことを話したのも、ひさびさに東宝映画「さよならジュピター」(84年)を見たからなんです。実際この映画、かなり特撮ファンの間では酷評された作品でしたが小生は大好き!です。原作・総監督の小松左京先生がキューブリックの「2001年宇宙の旅」を超える!と豪語した映画でした。川北紘一特技監督の無機質な特撮もよかった、宇宙船の造型もよかった、ストーリーもよかった、しかし、役者が当時の俳優では無理があった。だから、これを今つくったらまだ良かったかもしれない。
最近の日本映画だけじゃないけど欧米の映画でもそうだけど冒険をしないよね。リメイクばっかりでさ。リメイクの特徴はミニチュアからCGになってカット数が多くなっただけじゃないのかな?
映画も冒険しなくちゃ!ボウケン!オーッ!!なんちゃって
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''2001: A Space Odyssey'')は、スタンリー・キューブリックとアーサー・C・クラークがアイデアを出し小説版としてまとめ、スタンリー・キューブリックが監督・脚本し、1968年4月6日にアメリカで初公開されたS

2007/07/25 13:23:16 □ SFフリーク集合!



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