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「舞台(ステージ)」をつくる、ということ

2006年07月07日[21:46:15]
ちわっ、ながのです。
映画でもドラマでも、俳優がなすべき仕事として「演技」がある。
これは「舞台劇」でもいえることで「俳優」と呼べる職人たちは
相応のシチュエーションによって二次元の演技と三次元の演技のトーンを変えることができる伸縮自在の存在なのである。
よく、舞台出身の役者は演技がオーバーリアクションだというが、
もちろんのことで、広いステージの中で数百人という観客の手前から
奥の奥まで自己を表現しなければならない。
しかも、複数の俳優が舞台上で入り乱れている中を、観客に注目して
もらわなければならないので芝居や発声も大きくなろうというもの。
一方、テレビや映画はカメラのフレーム内だけで表現すればよいのだから、被写体(俳優)と観客(視聴者)との距離はカメラのレンズとの
距離になる。もちろん、発声もマイクが拡声してくれるので
オーバーなアクションはかえって不自然になるのである。
舞台演劇は映画・ドラマ芸術の基本にあたる。
話はそれるが、小生は学生当時、「芝居組WAZZE(ワッぜ)」という市民劇団に所属していたことがある。
ここで学んだのは「芝居」の面白さよりも「立ち上げる愉快さ」だった。旗揚げ公演のときはワクワクしたものだ。
役者から舞台装置まで自分達でつくりこむこの面白さ。
これはいまでは「映像制作」という形に変わっているものの、
もの作りのベーシックはジャンルを越えて、つねに面白いものである
ということです。
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