スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 □ コメント:- □ トラックバック:-◇ 


日本映画がんばれ!

2006年07月14日[09:37:38]
ちわっ、ながのです。
少し前に映画「ポセイドン」を拝見した。
名作「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクだが、
いわゆる「パニック映画」(海外ではデザスター映画と呼称する)は、日本産のパニック映画とアメリカ産では大きな違いがある。

日本のパニック映画でヒットした例が案外少ない。
日本の場合は災害を悲劇としてとらえ、
それがハッピーエンドで終わろうが全体的に暗く重く描かれる。
最後に教訓が唱えられるのは両国同じであるが
アメリカは映画としての本来の目的を忘れてはいない。
それは、映画は娯楽であること。誰も人が不幸に会うのを楽しんで見る人はいないのである
(一部にはそういう人も居るか知れないが・・・)
不幸の中にも希望を持たせて終わる。音楽も明るい。
それがアメリカ産パニック映画である。
エンドマークの前には大概役者の笑顔で終わる。しかし、日本は役者の苦顔で終わる。音楽も重い。
だからといって日本産をけなしているのではない。

小生は日本映画が大好きである。
大好きだからこそ日本映画を更に娯楽として、
エンターティメントとして、応援し、そして自分もつくり続けていきたいのである。
樋口監督の「日本沈没」も期待している。
ただ、特撮が見せ場だけの見世物映画にだけはならないでほしいと願う。
日本映画がんばれ!!
スポンサーサイト

ながのやすひでコメント:0トラックバック:0◇ 


コメント一覧
この記事へのコメント◇
○コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
  • スポンサーサイト日本映画がんばれ!のトラックバックURLはこちら
  • http://omochakid.blog12.fc2.com/tb.php/168-defa4f9b


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。