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ファンタジック

2006年08月03日[23:28:28]
ろいじです。もう8月なんですね、今気づきました。
夏もスーツを着て汗流しながら営業まわりです。
大人の世界ってキツイですね
この際クールビズを法律で義務付けたらいいのに。
オモチャキッドのイベントもたくさんあるようですね。
私、ほとんど参加しませんけどね!(イベントの存在をこのサイトで知ったくらいですw)
夏はイベントづくしだけど、衣装はかなりあちぃです
みなさんがんばってくださぁい。


これまで大人計画や新感線といった、濃いかんじの演劇を紹介してきましたが、
今日も濃い感じのを紹介します。
実際生の舞台を見たのは、実はコレくらいなんです。
「ダブリンの鐘つきカビ人間」
去年11月、福岡公演を見に行きました!一人でww
劇団ではなく、「パルコリコモーション」っていうやつで、
あの有名なパルコですよね。東京にパルコ劇場ってあるんですが、
そこでやってから地方にも降りてきてくれるんです。
脚本は後藤ひろひと(大王ってよばれている)、演出はG2です。
パルコリコモーションといえば、演出はG2。
といえば、7月はナイロン100℃の大倉孝二主演で「開放弦」という舞台がありましたが。
大倉さんといえば、うさんくさい役がよく似合う方です。大好きです。
テレビドラマでは脇役ばかりですが。今はダンドリに出てるようです。
あと映画の日本沈没にも。
あっ、わかりやすいところで言えば、月9西遊記の老子とか、「ピンポン」のアクマとかですかね。
その大倉孝二が主役の「カビ人間」役で、「ダブリン~」は2002年の初演がありました。
そっちのビデオも見て、やっぱ大倉さんいいわぁ~と思いましたが、
私はやっぱ生で見たせいもあると思うけど、去年の再演が好き。

ラーメンズの片桐仁が「カビ人間」、ヒロインの「おさえ」が中越典子でした。
中越典子はなんか棒読みくさかったけど、すごく好感持てました。かわいいし!
で、また片桐がイイんですよ!ほんと、見終わったとき涙が溜まりましたもんね。

物語の形式から言えば、あるカップルが旅行中たどり着いた山小屋で、
老人から昔話を聞いているうちに、その話の中に入っていくかんじです。
その話は、ずっと昔そこにあった街を、謎の病気が襲ったという話で、
町の人はみんなへんな病気にかかってるんです。しかも症状はみんな違う。
目が見えすぎる病気とか、天使の羽が生えちゃう病気とか。
で、カビ人間は、反対になってしまう病気。
ものすごい美青年だけど性格が悪かった男は、ものすごい美しい心を持った、醜い姿のカビ人間になってしまい、
おさえもまた、思ったことと反対のことが口に出てしまう病気になってしまうんです。

だから、最初はカビ人間を怖がっていたおさえは「大好きだ!」って言ってしまうし、逆にカビ人間のことを好きになったのに、「死んじまえ!」とか言ってしまうわけです。
物語の中に入ってしまったカップルは、町を救うため、伝説の剣を探す旅に出るんですが、昔話の最後は悲しい結末に・・・。

で!で!劇自体の最後がまたコワいんですよ!
感動させといてめちゃくちゃコワい終わり方するんです。
そこがまたイイ!
あと、感動するけど笑いももりだくさんなんです。

DVDが出てるんで、ファンタジーの好きな方はぜひ見てみてください。
マジでおもしろいですよ。
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