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お笑いと演劇

2006年08月24日[23:51:03]
こんばんは!書くの遅くなりました。

今日はお笑いと演劇に関して。
かくいうあたしに笑いのセンスは皆無ですが、
うちの劇団の売りは笑いです。
ドラマチックだったりシリアスな物語の中にも笑いは入れたいなーと思ってます。

お笑い芸人さんってのは、まぁ人によるけど、
特にコントや漫才をする人たちは演技力が必要だと思う。
歌ネタとか、一言ネタの人たちはまぁおいといて。
実際バナナマンとおぎやはぎは、大人計画の荒川良々と5人で、
テレビ東京で「30minutes」というドラマをやってました。
おもしろいんだけど、決して笑いだけじゃなくて、
中には泣ける話もあったり。
芸人さんが最近ドラマや映画に出ることも多くて「またか」と思う人もおおいかもしれませんが、笑いが一番むずかしいんじゃないか。
芸人さんってバカに見せてるだけで、すごく頭がいいんじゃないか。

だから、お笑いと演劇の間に線を引くのってどうかと思うわけです。
コントだって立派な喜劇ですから。

で、そんな中でとくに、演劇的なコントをする人たちが、ラーメンズです。
小林賢太郎と片桐仁のコンビで、多摩美術大卒業。
というわけで美術的な活動もしていて、副業は漫画家(鼻兎という漫画があります)と彫刻家。
片桐のほうは今週公開の映画「UDON」にも出演してるし、演劇やドラマ・映画でもよく見ますよね。
前に紹介した「ダブリンの鐘つきカビ人間」では主役もはるほど。

小林はどちらかというと、脚本を書いたり演出をしたりする側でしょうか。
「小林賢太郎戯曲集」ってことで、彼らのコントの台本も発売されています。
で、「KKP(小林賢太郎プロデュース公演)」という演劇の舞台もやってます。
昔は、爆笑オンエアバトルにも出てて、そのときのDVDも発売されてますが、
彼らの単独公演やKKPのDVDも出ているので、見てみたらいいと思います。
とくにコントライブは、シンプルなセットと衣装をうまく使いまわしていくのがおもしろいです。

流行のお笑いみたいに、決まったギャグがあったり、大爆笑したりっていうかんじじゃないですが、
演技派芸人のみなさんはほんとに笑わせてくれます。尊敬します。
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