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2006年09月10日[11:17:47]
ちわっ、ながのです。
韓国映画「グエムル漢江(ハンガン)の怪物」観ました
いわゆるB級怪獣?映画っぽいのですが、そこはハリウッドと違い、勧善懲悪で怪獣退治のストーリーなんだけれども韓国の国柄というか、家族の絆を謳ったヒューマンドラマに仕上げられていた。
この作品、現在韓国では国内興行1位らしく、怪獣(怪物)映画は当らないとされてきた風潮を覆した画期的な作品となったらしい
怪物退治をするのが政府でもなければ、軍隊でもない、特殊チームでもなく、ごく一般の家族。家族の敵は無論グエムルなのだが、もうひとつの敵が政府なのも物語をじらしながら進ませる重要な要素になっている。
小生の好きなパターンだ
怪物もけっしてゴジラ並みに巨大なわけじゃない、そこ数メートルの大きさなのだ。だからこそ身近に潜む恐怖が伝わってくる。
怪獣映画、または怪物映画は制作してみたいジャンルだ
某県が「ヒバゴン」をテーマにした映画を作ったのも記憶に新しい、
鹿児島でも案外作れると思うよ。
勿論商業作品としてね。
「ツ○ノコ」やろうよ、外山さん!!!
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