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「原点」とは?

2006年09月23日[17:59:08]
ちわっ、ながのです。
人には「原点」といえるものが必ず存在します。
小生なら、「映画」や「ドラマ」でしょうか。
小生の誕生した昭和40年代はテレビがモノクロからカラーに移った時代。
影響を受けたドラマや番組はもちろん「特撮」。
音楽番組でもバラエティ番組でもなく、ましてドキュメンタリー番組
でもない。
「特撮」番組なのです。
ヒーローが怪人や怪獣と戦って終わる、単純明快なストーリー。
その中に自分が人生に賭けるべきカタルシスを感じたのです。
しかし、キャラクターやアクションに感化されたわけでなく、むしろ
ドラマ展開の構成に興味があったのです。
だからこそ、「観て楽しむ側」でなく「創造して楽しむ側」になったのだと思います。
およそ4年程前に共同執筆という形で映画評論をメインにした書籍を
出版しました。
「観て楽しむ側」だったら「評論」でおわったと思います。
しかし、小生は「研究」と「分析」にポイントを置いた形に書いています。それは、自分が「造り手」であるという意識で「造り手は評論家になってはいけない」という定説に沿ったものであるからです。
そうなのです、造り手である以上、「批評される側」という意識を常に持っているからです。
人がそれぞれ持っている「原点」とは、カタルシスを感じた時点で受け手と担い手とに分かれるものなのです。
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