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シネマディクト

2005年07月25日[20:53:53]
はじめまして。
「オモチャキッド」では前シーズンから撮影を主に担当しているながのです。外山代表とは古くからの付き合いで、学生時代には僕もショーをやっていた仲ですが、今では体力、体格?共に厳しくなりました。トホホ・・・。
 ともかくしばらくブランクがあったのですがオモチャキッドが番組として立ち上がるというので代表から声がかかりスタッフとして迎えられたのです。
 さて前シーズンでは2本(4話分)を演出もしています。「黄泉の国から」と「リトルドリーム」です。記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか?前作は各話を独立した制作チームが各々の感性で作るという異例のシフトで行われました。それぞれが個性豊かな作風でいろんなオモチャキッド像が描けたのではないでしょうか。
 今年に入って「DX」になってからは作品のスタイルを統一することになり、外山代表(番組的には総監督と呼ぶことにします)が演出の先頭に立って毎回面白い作品を作っています。
 僕がこの番組に参加したとき驚いたのは外山総監督のイマジネーションの豊かさは以前から承知していましたが、造型スタッフのテクニックの高度さ、楽曲制作のクオリティの高さ、映像編集の才能、もちろんスーツアクターの演技力などどれをとっても自慢出来る面子が揃っていることでした。そしてなによりノンスポンサーで民放局が放送してくれること!
 ところで、テレビ番組で一番費用と手間と人員がかかるのはドラマです。それを一部映像の本職が係わっているとはいえそのほとんどをインディペンデントがやりとげたのは快挙としかいえません。(鹿児島独自では本格的なドラマ制作は行われていないのが実状なので先の一部の本職者もドラマ制作においては素人といっても過言ではない)
 およそ20年程前までの自主映画を制作していたインディーズメーカー達というのはとにかく自己主張があった。映像で社会に訴える、またメジャー作品に反逆し、映画界テレビ界に殴り込みをかける勢いがあった。そう、この気迫が今の外山代表であり、アドベンチャーの姿なのである!と僕は分析します。
 さて、次回からはオモチャキッドをはじめ映像作品のビハインドシーンを例に挙げつつ映像制作の楽しさについてお話していきたいと思います。
nagano

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