すがすがしく

2006年10月19日[22:23:51]
こむばんわ
携帯がもうすぐAUに変わるので、絵文字もいつも使っていたボーダ●ォンから変えてみました
ごめんね、一身上の都合で乗り換えます。ナンバーポータビリティですからね。
というわけで、伊東美咲から仲間由紀恵へ。
あれ、今もこみちだっけ?まぁいいや。
アタシは伊東美咲のほうが好きなんですが・・・。ごめんなさぁい。


え〜、舞台、無事終了しました!ありがとうございました!
私は最初っから最後まで、1時間半舞台上に出っ放し。
マジで、幕が開いたときにはすでに舞台にいて、しまるまでずっとです。
まぁ、暗転中に一度だけ着替えに行きましたが。
それを考えると、1時間半ずっと気が抜けないということ。
自分じゃない人になってないといけない。素の自分に戻ってはいけない。
なんかすごいですよね。
オモチャキッドショーのときもそうだけど、衣装を着るともうあたしじゃない。
どこにでもいる普通の人のときは誰もあたしに注目しないけど、
劇団で舞台に立ってるとき、オモチャキッドショーで変身してるとき、
誰もがみんなあたしを見ている!
・・・と考えると、当たり前のことですが、なんかすごいよね。

今回の芝居は、顔まで血のりまみれになってやりました。
終わった後はなんか欽ちゃんの仮装大賞で、終わった後、
「お〜、がんばったね〜!この衣装は誰が作ったの?」って欽ちゃんに話しかけられて、
「自分で作りました!」とか言って汗まみれで笑っている人の気持ちがわかるかんじでした。


さて!注目の映画!映画!
今、前売り券を持ってるのが、「木更津キャッツアイワールドシリーズ」と
「デスノート the Last name」です。

今回は木更津キャッツアイについて熱くうすっぺらく語りたいと思いま〜す。
木更津との出会いは、高3の冬、受験真っ只中。
TBSで2002年の1月から放送されていたドラマ「木更津キャッツアイ」。
受験生のアタシは、このドラマすごくおもしろいな〜とか思いながら、なかなか見ることができませんでした。
だって大学受験真っ只中ですから。だから、全部見たのはDVD出てからです。

なぜ当時、アタシがそのドラマに執着したかというと、その前に同じくTBSやってた「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」と同じ脚本家、今はもう語る必要もないほど時の人になってしまった、宮藤官九郎さんの脚本だったからです。
池袋を見てからというもの、作家・宮藤さんのファンになってしまったわけです。

岡田准一演じる「ぶっさん」は、若くしてガンになり、余命3ヶ月を宣告されてしまいます。
でも、そんな死と隣り合わせの状態で、彼と、その野球仲間の4人の友達は普通に生きるわけです。まぁ青春ドラマですよね。
そしてぶっさんはしぶとく生きて、なかなか死なないんですけどね。

このドラマのおもしろいつくりとしては、野球みたいに表と裏があるとこですか。
表では普通に話が進むんだけど、番組後半で「裏」が始まるんです。
裏の主役はいつも「うっちー」。※仲間の中で一番変わった人(岡田義徳)
いきなり話が巻き戻って、事件の裏側が見られるわけです。

あとは、哀川翔とか氣志団が本人役で出てきたり、他にもいろんなゲストがへんな役で出てきて面白かったなぁ。


ちなみに(これは後から知りましたが)木更津キャッツアイの基になる舞台がありました。
宮藤さん脚本・演出で、大人計画「部分公演」として、10年位前に上演された「熊沢パンキース」。
2003年にも大人計画の「ウーマンリブ」公演で「熊沢パンキース03」として再演されてます。
再演では田辺誠一や、キャッツのメンバー・佐藤隆太も出てます。
これは、監督が謎の伝染病にかかって、それでも野球やろう!っていう話。
まぁ・・・見てないんですけどね。


そういえばIWGPのスープの回(テレビシリーズ終了後にあった二時間モノ)に、
キャッツメンバーがちょこっとだけ出てきます。
ただ、佐藤隆太はどっちにも出てるんだけど・・・。

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2007/09/28 10:05:53 □ 青春ドラマの感想