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あけましておめでとうございます

2007年01月03日[21:31:02]
あけましておめでとうございます
皆さんはどんな年末年始を迎えられたでしょうか?
小生は家内の実家がある福岡で過ごしました。鹿児島は初日の出が拝めなかったと聞きましたが、福岡ではなんとか拝めたようです。
といっても私は大晦日が遅くまで起きていたせいで正月の朝、八時ごろおきてしまいました。従って初日の出は見られなかったのであります。
そんなことより、正月っていつもつまらない!と思いますね。
なぜなら、繁華街の大半が休んでいるから。
情報収集の場である本屋さんもお休み、いくつかのデパートが元日から営業していたとはいえ別にこれといって買い物はしないし・・・
てな訳で、映画観ました。
「硫黄島からの手紙」「007カジノロワイヤル」の2本!
「硫黄島からの手紙」これはアメリカ産日本映画といえる傑作!
観た後、とても悔しさが残りました。ハリウッドの特撮技術が加勢しているとはいえ日本人がこの作品を作れないのはなぜなのか!ってこと。
今、邦画が面白い(これまでも面白い作品はたくさんあったが)と言われているが邦画を外国人がこしらえるのはいかがなものか?
悪いとは言わない。「映画」は万国共通なのだから構わない。
しかし、しかしである。純粋なアメリカ人であるクリント・イーストウッドが純粋な日本人のみを使って、しかも日本の領土である硫黄島を舞台に大傑作映画を完成させたのだよ。誤解の多いアメリカ製邦人の使い方を一寸も間違いなく描いてくれたのは、もう悔しいというほかないではないか!もし、これから先仮に日本とアメリカが再び戦争を始めたとしたら間違いなく日本は負ける!と思う。だから、せめて映画の世界では負けたくないと思っている。だからこそ悔しさのみが残る映画だった。
そして、007であるが、ロジャー・ムーア全盛の時代に007を知った小生としては最近の(テモシー・ダルトン以降)ボンドは嫌いです。
平成ゴジラがリアルを求めすぎたおかげで失敗したのと同じく007も娯楽を忘れているようで馴染めません。ただし、敵役が以前に比べるとアクティヴになってきてて、もちろん勧善懲悪なんだけれども世界を恐怖に陥れようとする姿勢が観ている側としては複雑にみえる。
悪なんだけど必要悪なんだよね。先に処刑されたフセインにしても北の将軍様にしてもその地位が認められていた時代があったんだから。
アメリカさん今度は北をほんとにやるんでしょうか?
そんなことより硫黄島と007の意外な共通点は脚本、構成が同一人物であること(ポール・ハギス)!注目のライターです。
それと、「硫黄島」に岡本喜八監督を見たのは自分だけだろうか?
恐るべし、クリント!ダーティ・ハリー
てなわけで今年もよろしくおねがいいたします!
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