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映画と音楽

2007年02月28日[11:09:51]
完全にさぼってました。ネタがなくて。
今更あけましておめでとうございます、ろいじです。
あ、節分もやってなかった。鬼はそと!ひな祭りには間に合ってよかった。

そうです、映画といえば長野さんかあたしです。
あたしは単に素人目の感想書くだけですがww
弟さんの映画気になりますね!レンタルできるんでしょうか・・・


今年に入って見た映画は「幸福な食卓」「どろろ」です。

で、「どろろ」はちょっと期待はずれだったかな~と。豪華キャストで華やかでしたが。

しかし「幸福な食卓」にはほんとに泣かされました!
一人で見たんですけどね、号泣しましたよ…。恥ずかしかったですww
二つの共通点は、主題歌がミスチル。
「どろろ」は新曲の「フェイク」、「幸福な食卓」は、数年前に発売された「くるみ」の新バージョンでした。
「幸福な食卓」の監督は、原作を読んだときに頭にこの曲が流れたそうで。

ラストシーンは、この曲がフルコーラスで流れ、北乃きい(キットカットのCMのコ)演じる主人公・佐和子が延々と歩いていく場面です。1カットだけ、間にお母さんが食事を用意するシーンが入るのですが、それ以外はずっと佐和子の歩く姿、しかもバストアップ。時々振り返る以外はずっと前に進んでいく。かなり長い時間だったはずなのに、見入ってしまいました。歌がすごく合ってたんです。


原作はまだ読みおわってないんですが、確かに設定の違う箇所はいくつかあるようです。
が、原作を知らずに映画を見たときにはほんとに何度も見たいと思いました!

予告編を見たことがあるひとは多いんじゃないでしょうか?
「父さんは、今日で父さんを辞めようと思う」
予告編と同じく、このセリフから映画が始まります。

それから「父さん」のいない家族の生活が描かれます。ちなみに母さんはもっと前から別居中。それは夫婦が不仲とかではなくて、三年前に家族にふりかかったある事件がきっかけです。
秀才の兄も大学進学を辞め、農業をはじめる。
家族はバラバラなようだけど、互いが互いを愛し合ってる、どこにでもある1つの家族の話です。

佐和子はというと、転校生の大浦くんと切磋琢磨してレベルの高い高校を目指します。二人とも合格して、これまた普通の高校生活がはじまるのだけど、


そんな中、佐和子の身に悲劇がおこるわけですよ。

ぶっちゃけ展開が見えてたんですよ、しかもベタなかんじの(笑)
だけど、すげぇいい話だったからベタでも良し!泣いたほうが負けっすよ!(笑)

今でも、話を思い出すだけで泣きそうです。
でも、皮肉にもその悲劇がきっかけで、家族はまた再生していくんです。

そして、ミスチルの「くるみ」ですよ。


とりあえず見てみてください、上映終わってたらDVDを待ってください。あたしは多分買いますけどね!


購入済前売りは、
「さくらん」「ワンピース」「シュレック3」「蟲師」「東京タワー」

アニメ2本、オダジョー2本(笑)
さらにさくらんと蟲師は漫画原作なので…うーん、オタクっぽい…
あと気になるのが、「アルゼンチンババァ」鹿児島では上映しないっぽいですが。

なんか、「どろろ」を見て思ったのが、人気俳優ガンガン使ってても微妙・・・ということ。
「幸福な食卓」は、個人的には好きな役者さんが出てたんですが、妻夫木や柴崎の人気に比べたらまた違うかな。
(平岡祐太が好きです。あと、これを見て好きになったのが、勝地涼です)

というわけで、「バブルへGO!」はなんか心配になって、映画館では見ないことに決めたんですが・・・でもなんかおもしろいらしいですね(笑)
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