スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 □ コメント:- □ トラックバック:-◇ 


着ぐるみの芝居

2005年08月31日[23:10:04]
「オモチャキッド」はスーツメーションドラマです。
着ぐるみを着ての芝居というのは生身の芝居とくらべて勘に頼るところが大きいです。人の視角というのはおおよそ180度見れますよね。
しかし、着ぐるみの視角は20度も無いんです。すなわち、まっすぐな方角でしかも範囲が狭いんです。従って、距離感が掴みにくくなります。
そんな悪条件の中でアクションをおこなっていかなければなりませんから、これはもう勘と慣れしかないんです。マスクの中でも怒り、笑い、泣きというリアクションを行います。そうしないと体に表れてきません。単なるコスプレ気取りでは着ぐるみの芝居はできないということがおわかりいただけましたか。
また、舞台と映像とでは表現するメカニズムに違いがあります。舞台は観客が決められた位置からしか観ることができません、ですから背景となるステージは一つでいいんです。しかし、映像は観客の目となるカメラが縦横無尽に回り込んできますから、役者はどの位置から狙っているのか、どんなサイズで割られているのかを把握しながら芝居をしなくてはなりません。5つのカットがあれば5つのステージが存在するというわけです。
このように「オモチャキッド」のキャラクターたちはそんな条件の下で頑張っているアクター、アクトレスが命を吹き込んでいるのです。
頑張れスーツメーションアクター!
追伸・・・今回は写真が無くてごめんなさい。
スポンサーサイト

ながのやすひでコメント:0トラックバック:0◇ 


コメント一覧
この記事へのコメント◇
○コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
  • スポンサーサイト着ぐるみの芝居のトラックバックURLはこちら
  • http://omochakid.blog12.fc2.com/tb.php/60-518a39a4


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。